きれいのヒント

広島筆産業 > コラム > きれいのヒント > ワンカラーアイメイクでも綺麗に仕上げるコツ

2018年08月27日

ワンカラーアイメイクでも綺麗に仕上げるコツ

グラデーションカラーで立体的な目元を作り上げるのもメイク方法の1つですが、
今注目されているのが「ワンカラーのアイメイク」です。
単色って、物足りないのでは?と感じる女性もいるでしょうが、
決してそんなことはありません。
より自然体な自分、大人っぽい顔を目指したいのなら、
ぜひワンカラーアイメイクを試してみましょう。
ワンカラーアイメイクのポイントと、綺麗に仕上げるコツをご紹介します。
 
 
ワンカラーを選ぶときのポイントは、立体感と肌馴染み
 
ワンカラーアイシャドウを選ぶときのポイントは、立体感と肌馴染みです。
肌の色は1人1人違いますので、自分の肌が何色ベースなのかを見極めた上で、
より肌に馴染みやすい色を探しましょう。
真逆の色を付けてしまうと、メイクが浮いてしまいます。
グラデーションカラーよりも、ワンカラーはごまかしがきかないので、
アイシャドウの色選びを慎重におこなうべきです。
 
 
ワンカラーアイメイクは、3つのメイクブラシで仕上がり良し!
 
アイメイクは落ちやすいので、肌にきちんと馴染ませていく必要があります。
仕上がりを良くするために、ぜひお使い頂きたいのが「メイクブラシ」です。
メイクブラシを使ったアイメイク方法をまとめてみました。
 
1.太めのメイクブラシを準備して、アイホール全体に塗る。
※あくまでも、ここでは薄く伸ばす程度。付けすぎに注意!
2.細めのメイクブラシにアイシャドウをとり、まぶたギリギリのラインに重ね塗りをしていく。
3.アイラインを極細メイクブラシで引いていく。
※ワンカラーは肌馴染みの良い色を選ぶので、ラインはブラウンがおすすめ!
 ブラックラインだと、ラインだけ目立ってしまう恐れがある。
4.細めのメイクブラシに再びアイシャドウを取り、下まぶたギリギリのラインにも塗っていく。
※目尻から3分の1あたりまでで、OK。
 
以上が、ワンカラーアイメイクを綺麗に仕上げる方法です。とても簡単ですよね?
メイクブラシは、太め・細め・極細の3種類を準備しておくと、便利です。
ワンカラーでのアイメイクは、シンプルでナチュラルな印象に仕上がりますので、
アイブロウ・アイライン・チークなどの他の部位とのバランスを考えながら、
メイクを仕上げていきましょう。
 
 
まとめ
 
今回は「ワンカラーアイメイクを綺麗に仕上げるコツ」をご紹介しました。
1色しか使わないナチュラルなアイメイクですから、最大のポイントは肌馴染みです。
どの色にするのかを、自分の肌色を見極めながら慎重に考えることが大切です。
また肌にしっかり馴染むように、自分の肌色を研究しながら
アイシャドウの色選びを進めていきましょう。