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2017年09月20日

化粧崩れを防ぐ!ブラシのこんな使い方


女性の身だしなみの悩みの1つ「化粧崩れ」。
 
「午前中はイイ感じだけれども、午後になってくるとおでこや鼻がテカテカ!」
「ファンデーションが浮いてきて、肌が汚くなってしまう」
と悩む女性はたくさんいます。
 
いつでも、どこでも美しい自分でありたい気持ちとは裏腹に、
どんどんひどくなっていく化粧崩れ。
 
そこで、活躍するのが「メイクブラシ」です。
 
普段のメイクにブラシを使用することで、
崩れにくい肌が出来上がるというのです。
 
そこで今回は、
女子の大敵「化粧崩れの原因」と
「メイクブラシで持ちの良い肌を作る方法」をご紹介します。
 
 

世の中の女子の化粧崩れの悩みは、圧倒的に「ファンデーションの崩れ」が多い

 
化粧崩れの悩みの中でも、特に多いのが「ファンデーションの崩れ」です。
 
・ファンデーションがドロドロになってくる。
・化粧崩れ→ファンデーションの重ね塗りによって、肌の表面が凸凹
・脂性肌だから、すぐにファンデーションが取れる
・テカリが気になって何度も塗っていると、厚塗りおばけになる。
 
肌の美しさは美人の条件の1つですから、
このような化粧崩れの悩みもなんとか解決したいものですね。
 
 

化粧崩れの原因は?

 
気になる化粧崩れの原因は、4つあります。
一緒に確認していきましょう。
 
原因1.汗
夏の暑い時期は、どうしても顔に汗をかいてしまうので、メイクが落ちやすくなります。
 
原因2.過剰な皮脂の分泌
脂性肌の人や脂っこい食事をとる人は、皮脂分泌が過剰になり、化粧崩れにつながります。
 
原因3.肌の乾燥
乾燥が皮脂分泌過剰を招いてしまいます。
 
原因4.間違ったスキンケア方法
洗顔後、入浴後などの肌の表面温度が高い状態でのメイクは、皮脂や汗が出やすくなるので注意が必要です。
 
原因5.厚塗りメイク
ファンデーションの厚塗りは、肌馴染みが良くないため、化粧崩れしやすくなります。
 
 

化粧崩れを防ぐために、メイクブラシを使おう

 
ファンデーションの崩れを防ぐためには、メイク方法に気を遣う必要があります。
手でベタベタと塗ったり、パウダーファンデーションを重ね付けしすぎていませんか?
 
化粧崩れしない肌を作り上げるためのポイントは
「余分なパウダーはメイクブラシで落とす」です。
 
ポイントを踏まえて、メイク方法を確認していきましょう。
 
 

<化粧崩れをしない肌を作り上げる方法>

 
1. 50円玉程度の大きさのリキッドファンデーションを手に取る。
 
2.顔全体に、ポンポンと付けていく。
 
3.そして、指の腹を使って丁寧に全体に広げていく。
 
4.余分なリキッドファンデーションは、ティッシュオフをする。
 
5.次にパウダーファンデーションをスポンジで顔全体に塗っていく。
強く塗り込むイメージではなく、肌にトントンとのせていくイメージ。
 
6.ここで、一度余分なパウダーファンデーションをメイクブラシで落とす。
 
7.最後にルースパウダーをメイクブラシで、はたくように軽くつけていく。

 
これで、化粧崩れしにくい、素肌力を活かした肌メイクの完成!
 
メイクブラシは余分なパウダーを落とすだけではなく、
肌に優しく化粧品を付けていくことが出来ます。
ぜひ、肌メイク用にメイクブラシご準備されてはいかがでしょうか。