変わるのヒント

広島筆産業 > コラム > アイブラシで春色に!ピンク系アイメイクを成功させるコツ

2018年04月13日

アイブラシで春色に!ピンク系アイメイクを成功させるコツ


 
春のトレンドカラーと言えば、ピンクです。
でも、ピンク系のアイメイクって、実は難しいのです!
目元を華やかに見せたいと思ったのに、
ピンクシャドウを塗ったら目が小さく見えるというケースも少なくありません。
一重や奥二重の方にとって、ピンク系のメイクはちょっと難易度の高いメイク方法ですよね。
 
そこで今回は「アイブラシでピンク色アイメイクを成功させるコツ」をご紹介します。
 
 
NGな方法を試していませんか?
一重や奥二重の方が、ピンク系のアイシャドウを塗る時に気を付けて頂きたいのが、
目元用のメイクブラシで【塗る範囲】です。
まぶた全体に塗ると、どうしても腫れぼったい印象に仕上がってしまうので、
せっかくの春色カラーが台無しです。
 
では、アイブラシを使用して、どのように仕上げていけばよいのでしょうか?
 
 
ピンクアイシャドウは細めのメイクブラシで
まぶた全体にピンクシャドウを塗ると、目元が腫れぼったくなるので、
細めのメイクブラシで仕上げることをおすすめします。
幅が広めのメイクブラシを使うと、どうしても塗る範囲も広がってしまうので、
春カラーのピンクシャドウを塗る時には、細めのメイクブラシを選びましょう。
チップよりもメイクブラシの方がぼやけないので、くっきりとした目元を演出してくれます。
 
ポイントは、ぼやけすぎないように、ピンクシャドウを目尻3分の1部分だけに塗ることです。
シャドウの幅が広がりすぎないように、少しずつ塗っていくようにしましょう。
 
 
下まぶたに付けて、デカ目効果アップ
一重や奥二重の人が、ピンクシャドウなどの春カラーメイクを取り入れる場合には、
上まぶただけではなく、下まぶたにも同じように塗りましょう。
アイホールのくぼみ部分と下まぶたに、やや幅のあるメイクブラシで
ピンク系シャドウを薄くのせていくと、目の縦幅が強調されます。
 
あくまでも、ピンク系メイクはナチュラルが基本!
春色のピンク系シャドウで、ナチュラルなデカ目を演出してください。
 
 
ピンク系シャドウには、しっかりアイライン!
ピンク系のシャドウを目元にあしらう時には、アイライン用のメイクブラシを用いて、
リキッドアイライナーをしっかりと引くことが大切です。
ピンクは肌馴染みがよく、どうしてもぼやけてしまいがちなので、
アイラインで目元を引き締めて、デカ目効果を引き出していきましょう。
 
 
まとめ
いかがでしたか?
今回は、春にふさわしいピンク系シャドウの塗り方についてお話ししました。
全体に塗ると腫れぼったく見えがちなので、ポイントは目尻に3分の1だけ塗る方法です。
メイクブラシを使って、ぼやけすぎないように塗ることで、目の印象もハッキリとするでしょう!