2026年01月23日
フェイスパウダーの複数使いで叶える、立体感メイク

ベースメイクの仕上がりを大きく左右するのが、フェイスパウダー。ひとつのパウダーで全顔を仕上げることが一般的ですが、近年ではツヤやマットなど質感の異なるパウダーを複数使い分けるメイク方法が注目されています。そこでこの記事では、パウダーを使い分けるメリットと、そのメイク方法を紹介します。
<この記事はこんな人におすすめ>
・これというフェイスパウダーが見つからない
・ナチュラルでもメリハリのある仕上がりにしたい
・メイクの完成度を上げたい
質感の異なるパウダーを使い分けるメリット
質感の異なるパウダーを使い分けるメリットは、顔全体を均一に仕上げすぎない点にあります。
皮脂を抑えたい部分はマット、乾燥が気になる部分はツヤと、部位によって分けることで肌状態に合ったメイクができます。
また、質感の違いによるメリハリが生まれるので、より洗練されたメイクに仕上がりますよ。
それでは、ここからはどの部位にどのような質感がおすすめかを紹介していきます。
Tゾーンや目周り、フェイスラインにはマットパウダー
皮脂が出やすいTゾーンや崩れやすい目周りには、マットなパウダーを使いましょう。パフを使えばよりしっかりと粉が密着し、皮脂崩れが気になる箇所にぴったりです。このとき、少し小さめのブラシで小鼻や目の際までパウダーをのせると、長時間きれいな状態をキープできます。
また、フェイスラインにマットパウダーを使うことで、自然なシェーディング代わりになり、メリハリが生まれますよ。
頬の広い範囲にはツヤパウダー
カサつきが気になる箇所や頬の高い部分には、ツヤパウダーを使いましょう。イキイキとした質感に見せながらも、全体をツヤにしないことで清潔感が生まれます。ふんわりとしたブラシで薄くまとうようにのせるのがおすすめです。
パウダーを使うとどうしても乾燥が気になる、という人は、新発売のパウダーをチェックしてみてください。どんどん技術が進化しており、新商品も続々とリリースされているため、乾燥しづらいパウダーが見つかるはずです。
<まとめ>
同じパウダーでツールを変えるだけでも質感に違いが出ますが、思い切ってパウダーを使い分けると、自然でありながらもメイクの完成度がぐっと上がります。この記事を参考に、ぜひトライしてみてください。
