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2019年02月14日

メイクブラシ!血色がよくなるチークの入れ方・色の選び方とは?


寒いと、どうしても顔色が悪くなってしまいますよね。
 
「なんだか不健康そうに見えてしまう」「顔色が悪そうだねと言われる」と悩んでいる人も少なくありません。健康的な美しさが、
支持される世の中ですものね。
 
そこで今回のテーマは「血色がよくなるチークの入れ方・色の選び方」です。メイクブラシを使って、
極上メイクに仕上げていきましょう。

 

手っ取り早く血色を良くするには、チークがポイント!

 

血色を良くするためには、代謝をアップさせて体の内側からポカポカさせるのがポイント!
でも、冷え性に悩む女子にとっては簡単なことではありません。
手っ取り早く血色を良くするには、メイクの中でも「チーク」がポイントです。
いつものメイクを上品に、そして極上に仕上げていくためには、メイクブラシを仕上げに使っていきましょう。

 

チェック!血色が良くなるチークの入れ方とは?

 

まずは、クリームやリキッドチークを使うことをおすすめします。
肌に馴染ませていくことで、肌の内側からほんのり出てくるような自然な仕上がりとなります。

1. ピンク色のメイク下地を塗り、その上からメイクブラシに取ったパウダーファンデーションを重ね塗りしましょう。

2. 指で頬に少量ずつチークを馴染ませて、しっかりと密着させていきましょう。
広範囲にのせていくとぼんやりとした印象になってしまうので、頬の盛り上がった部分から幅広めの
逆三角形を意識してコンパクトにのせていくのがメイクのポイントです。

3. チークの仕上げには、ルースパウダーを使い、キラキラとした極上メイクにしていきましょう。
ルースパウダーをチーク用のメイクブラシに取って、一度ティッシュオフします。ひと手間かけることで、
厚塗りの印象が無くなります。

4. 仕上げとして、メイクブラシを頬の表面にサッと塗っていけば、モテる血色メイクの出来上がりです。

 

知っておきたい、裏技!

 

更なる血色アップを狙うのなら、頬だけではなく「耳たぶ」「あご」にもほんのりチークをのせてみてください。
やり過ぎるのはご法度ですが、ほんのりのせる程度なら、全体的に血色の良さが浮きだってプラスの印象となります。

 

血色をアップする、似合わせチーク色の選び方とは?

 

血色アップした肌は、どことなく艶っぽく、そして可愛らしいです。
男性からしてみると「守ってあげたい」「抱き締めたくなる」女子になれるのです。
さて、血色をアップするチーク、どんな色を選べばいいのでしょうか?
100人いれば、100通りの肌質・色味があって当たり前!自分に合う色を見つけましょう。

 

★肌がイエローベースさん

ピンクのどこかにオレンジやイエローを感じる色味にしましょう。
 
・フラミンゴ
・インディアンレッド
・オレンジレッド
・柿色
・コーラルピンク
・ブラウンレッド
・ベージュピンク

 

★肌がブルーベースさん

元々の肌色に合わせて、少しブルーよりのピンクをおすすめします。
 
・薄紅梅
・サクラピンク
・ローズレッド
・ローズピンク

 

オフィス用の血色メイクチークの色味は?

 

オフィスというかしこまった場所では、肌がイエローベースさんも肌がブルーベースさんも、
ベージュがほんのりプラスされたカラーをおすすめします。
落ち着いているけれど、健康的な美しさを導きだしますよ。
 
・朱華色・唐棣色(はねずいろ
・フレッシュピンク
・退紅・褪紅(たいこう)
・ベージュピンク

 

【まとめ】自然な発色チークで健康的な極上メイク

 

いかがでしたか?
寒いとどうしても顔色が悪くなりがちですが、そこはあなたのメイクテクニックで何とかなります。
チークを前面に出すというよりは、肌の内側から浮き出るように自然と馴染ませていきましょう。
指先だけではなくメイクブラシを使って、きちんと仕上げていくことで、持ちの良いプロの仕上がりとなりますよ!
是非、お試しください。