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2015年08月24日

メイクブラシで超簡単!アイメイクの化粧直しテク

 

顔の中でも1番メイクが崩れやすいのが、アイメイクです。

汗で目元がドロドロになってパンダのようになってしまったり、

長時間のメイクで目の下がクマのようになってしまうことは、女性にとって日常茶飯事ですよね。

メイクが崩れるたびに全てを洗い流して、また始めからメイクが出来れば良いのですが、

日常の生活を考えるとそのようにすることは難しいでしょう。

そこでオススメするのが、メイクブラシを使った【アイメイク】の化粧直しのテクニックです。

目元という繊細な部分は慎重に直していかないと、

より一層パンダ目を作ってしまうことも少なくありません。

早速、ご紹介していきます。

 

 

細めのメイクブラシで、アイラインをパパッと修正!

 

リキッドタイプやジェルタイプのアイライナーは、

ペンシルタイプに比べて、比較的化粧の持ちが良いと言われていますが・・・

全然崩れないということはありません。

特に夕方になるとアイメイクが崩れてしまいがちなので、顔の印象もぼやけてしまいます。

そのような時には、細めのメイクブラシを使用して、アイラインの線をハッキリと修正しましょう。

それでは、アイメイクの化粧直しテクニックをご紹介します!

 

手順1.目元のメイクを綺麗に落とそう

 

崩れてきたアイメイクを軽く落とします。

その際にティッシュペーパーは使用しないで、

細いタイプの綿棒で上からトントンと押すようにして、メイクオフしましょう。

 

手順2. メイクブラシで重ね塗りしよう

 

細めのメイクブラシを準備して、同じ場所に重ね塗りしていきます。

この時、メイクブラシが目元の周辺に付かないように、ブラシを立てて描いていきましょう。

 

化粧ポーチの中に細めのメイクブラシを入れておけば、

外出先でもまるでたった今、お化粧をしたようなメイクのクオリティになるはずです。

 

 

夕方のどんより目には、メイクブラシでパールパウダー!

 

夕方になってくると目力がなくなって来たり、

クマが目立ってしまうなどの症状に困ってしまう人は、少なくありません。

そのような時は、メイクブラシで目の下にパールパウダーをさっと塗ることをオススメします。

メイクブラシを使えば、パウダーを肌の上に均一に塗ることが出来るので、目元がグッと明るくなります。

この時に使用するのはアイラインを引いた時の細めのメイクブラシではなく、

幅広タイプのメイクブラシが適しています。

日中にパールパウダーを付けると少し派手な印象になりがちですが、

夕方~夜にかけては華やかな印象になるので、きっと魅力が引き出されます。

 

 

いかがでしたか?崩れがちなアイメイクを、

メイクブラシを使用して超簡単に直すテクニックをご紹介しました。

メイクポーチにブラシを何本か入れておくだけで、いつものメイク直しがもっと楽になりますよ!

メイクブラシの心地よさを、ぜひお試し下さい。

 

 

 

 

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